はじめてのフランスでの生活・・・・何が起こるのでしょうか?
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最近、寝る前のお気に入りは、湘南ビーチFM。

インターネットでも、サイマル(同時)放送されているので、
Squeeze Box Duet経由で試聴している。

128kbpsと、日本のインターネットラジオの中では最大級のビットレートで、
選曲も優しいJAZZ中心で、一日の終わりに気持ちを落ち着かせるのには最適。

CDを選曲するのも疲れた日には、是非一度お試しを。

http://www.beachfm.co.jp/






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【2009/02/10 00:56】 | Audio
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Shure E2c
愛用している ShureのE2cのレビューをお届けする。



まずデザインだが、この大きさに大口径のダイアフラムを入れようとしているのか、かなり不恰好とも入える大きさ。
蜂のようなデザイン。こういう無骨なのは結構好きだったりする。

3種類のシリコンゴムのイアーチップ、3種類のウレタンのイアーチップと、どんな人にもフィットするように、多数のイアーチップが付属するのは嬉しい配慮だ。

装着感は、シリコンゴムのイアーチップは、私には硬すぎで合わず、ウレタンのイアーチップを使用している。
タッチノイズは、一旦耳にコードをかける、という装着方法からか、Etymotic のER-4や、ほかのカナル型のヘッドフォンに比べると低く、長時間の装着や、歩行時でも違和感がない。
ただし、E2cのこの装着法、慣れがいるので、2,3日は、正しく装着
できなくて、低音のない酷い音を聴くかもしれない。

遮音特性は、ER-4には適わないが、町の雑踏が静かな住宅地ぐらいになる感じ。完全に一人に浸りたい時は、ER-4、少し周りの音が欲しいなと思うときは、E2cといった感じか。

音質に関しては、他のレビューを見ても、いろいろ評価が分かれると思うが、私は、値段に関係なく、この音楽性はなかなか得られないものだと感じる。

全ての楽器が開放的に、音楽的に鳴る。特にヴォーカル、ベースが素晴らしい。もちろん、左脳的に聴けば、「Hi-Fiでは無い」部分は多いし、癖もある。しかし、音楽を楽しむのは左脳ではないのだ。

バランスは、かなり低域寄りではあるが、ポータブルオーディオプレーヤーの少し高域がしゃくれた感じをうまくごまかしてくれる。
ヘッドフォンを聴きなれた人だと、高域が圧倒的に足りないと感じるかもしれないが、スピーカー、特にスタジオのラージモニターや、ステージモニターを聴き慣れた人だと、
「多少高域が足りないけどバランスが良い程度」と思うだろう。

ただし、これは、耳垢防止用のフィルターのようなものを使用しない場合のみに得られる。耳垢防止用フィルターを入れてしまうと、高域が落ちすぎて、またクオリティーも悲しいぐらいに落ちてしまう。

耳垢は、ヘッドフォンで落とすのではなく、綿棒で落とせば良いのだ。

買ったけど、どうしても、高音が足りないという人にウラ技を一つ。
ヘッドフォンの入り口の穴をヤスリで、少し広げると、高音の解像度が良くなる。やりすぎないように注意すること。やりすぎても元には戻れない。

外出時は、iPod Shuffle と E2cの組み合わせでいつも音楽を楽しんでいる。私は、この組み合わせは、「音楽的ベストサウンド」と密かに確信している。

最近は、SE102という改良版の後継が出たので、これはかなり興味があります。
次に買うときは、これを買う予定。
どなたか両方聴いたことあるひと、コメントください!





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【2009/01/18 22:50】 | Audio
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持っている、聴いたことのあるオーディオ機器のレビューを・・・

Ethymotic Research ER-4P

デザインは、シンプルで、装着時に目立たない。
こういった、飾り気の無いデザインは好みである。
ただ、左右が赤青のコネクターが付いているのが、少し気になる。

写真でみるシリコンゴム製のイヤーチップと、SHUREのE2cのような、低反発ウレタン製のイヤーフォームの2種類が付属している。
装着感は、耳の奥まで挿入しなくてはいけないので、慣れるまで結構違和感がある。正に「耳栓」なので、装着すると、外の音はほとんど聞こえない。

メーカースペックで、騒音遮断性能が35-42 dBとあり、外の音が約100分の1になるということも納得できる。
ただし、コードのタッチノイズはかなり大目なので、付属のクリップで、襟等にコードを固定しないと、「がさがさ」とうるさい音がする。

この装着感が許容できれば、ノイズキャンセリングヘッドフォンは
不要である。ノイズキャンセリングヘッドフォンは、スイッチを入れると、通常小さなおとで「サー」っとノイズが入り、騒音が減っても
そのノイズが気になることが多いが、これは、ノイズは皆無。

音質は、高解像度で、音の隅々まで見通せる。圧縮のアラも分かってしまうので、iPodで使うときには、高めのビットレートで圧縮する、またはCDプレーヤーに接続するのが正しい使いかただろう。

クラシックを聴くと、バイオリンの弦の一本一本が鳴っているのがわかるような感じ。ただし、低音は弱く、音楽のバランスとしては高音寄りになってしまう。

イヤーチップによっても音が変化する。
シリコンゴムのものは、解像度が高いが、低音はベースやドラムが窮屈な感じになってしまう。ウレタンフォームのものは、高音は少し丸くなり、解像度は落ちるが、低音や中音の窮屈な感じは緩和される。
気軽に音楽を楽しむなら、ウレタンフォームがおすすめ。

全体としては、値段も高く、使いごごちも特殊なので、使う人を選ぶが、モニター的に音を聞きたい、外出時にもHi-Fiで音が聴きたいという人には、おすすめである。ただ、音をモニターしたいのではなく、音楽を気軽に楽しみたい場合には、SHUREのE2c等の製品の方が向いていると思う。

遮音も良いので、電車や飛行機の中でも、大きな音を鳴らさなくても
音楽が楽しめるので、耳の健康のためにも絶対良いはず。


【2009/01/18 22:42】 | Audio
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今まで、いろいろなインナーイヤーヘッドフォンを使用していたのだが、
音楽を楽しむには、ipod shuffle+ShureのE2cというヘッドフォンの組み合わせが
なかなか気に入っている。



最近断線して、接触が悪くなってしまった。
そこで、調べていたところ、Shure SE102という機種があるようだ。
これは、カタチは明らかにE2cベース、E2cの唯一の欠点、かっこ悪いデザインが
良くなっているではないか?

現在物欲モード満点である。




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【2009/01/18 22:34】 | Audio
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