はじめてのフランスでの生活・・・・何が起こるのでしょうか?
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今日はリヨンは晴天。気持ちが良い天気です。
ベランダの雑草もすくすく成長しています。
この雑草君、ミニタンポポなことが判明。もうはや、ちっちゃな綿毛をつけています。
でも、このまま放っておくとベランダにダメージを与えそうなので、そろそろむしって取らないと・・・
ごめんね、雑草君。



さて、花粉症が酷いので、今日は家に篭ることに決定。
たまに見る情報サイト、百式で見つけたのですが、地図上で大きさを比較できるサイトを発見。早速遊んでみました。

日本、フランスの大きさ。

フランスも、馬鹿でかいわけじゃないのね。

フランスでの通勤経路@日本
リヨン→サンテティエンヌを毎日60km弱通勤していますが、それを日本に当てはめると・・・

品川から平塚!


札幌から岩見沢を越えたところ。

結構遠いですなぁ・・
このリヨン、サンテティエンヌ間、早いときでは45分で到着します。
東京では考えられないですね。札幌からだと、高速使えば大丈夫かな?



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【2010/04/25 11:43】 | フランス
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ボルドーワイン
人の住める場所はずーーーっと広く大きいのですわ、フランスは。土地があり余っておるのだ。人の数はずーーーっと少ないから道も込まないし、道も広くできるのだ。次は片道40分を目指してくれたまえ。

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Webをぼーっと見てたら、変なもの発見。
久々に腹抱えて笑いました^^;
くだらないけど、この実況のオジサンの声と、字幕が妙に笑わせます。


【2010/04/21 18:41】 | PC
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tokkoh
わらった。腹がよじれるほど笑った。イテテ


ボルドーワイン
家族全員で笑わさせていただきました。ありがとうね。

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フランスでは春になると、あちらこちらのカフェで外にテーブルと椅子を出しています。
(まぁ、冬でもテーブル出しているところは結構ありますが・・・・なんでそんな外が好きなんでしょうね。フランス人)



ローヌ川沿いにも、川沿いのテラスのカフェ・バーがあったりします。みんな、なんだかカラフルなものを飲んでいます。
赤、青、黄色・・・・??? ワインじゃないし・・・



黄色は、ビールですが、赤と、緑は何だ!
論より証拠、早速緑を頼んで見ました。



うう、、何じゃこれ?ミントシロップ水で薄めただけ!

大抵のものは美味しく頂けるワタクシですが・・・これはちょっと・・・・
飲んでいるうちに、まぁ飲めるか?というレベルまで慣れてきました。
でももう一度頼むかと言うと、頼まないでしょうねぇ・・・見た目は大変美しいのですがねぇ。

あ、ちなみに赤は、グレナディンシロップ+ビールと思われます。こいつは大丈夫でしょう。

今回の失敗にもメゲず、今後も変なものはどんどん試しますよ!



【2010/04/19 20:38】 | フランスの食べ物
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郷に入っては・・・。
APACHE
黙って美味しく頂け♪

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レイアウト変更しました♪
3列レイアウトから2列レイアウトに。
ちなみに、タイトルの空の写真は、フルヴィエールの丘からのリヨンの空です。
元はこんな写真。



(iPhoneで撮った+無理やり色調補正したので、あんまり綺麗じゃありませんが・・・)
何か綺麗な空撮ってまた考えます~

【2010/04/18 22:39】 | 未分類
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以前お伝えしましたが、リヨンにはVelo'vという貸し自転車システムがあります。
先日テッドドール公園に行ったときのことです。自宅近くからVelo'vを借りて、テッドドール公園までサイクリング。



公園に着くと、自転車スタンドがいっぱい!止めるところがありません。
写真は最後の残りの一箇所を取られてしまった・・の図です。

確かに人の集まるところは、自転車が集中して止められないことがありますよね。
これはまぁこのシステムの原理的な問題です。
この問題に対して、一応リヨン市、がんばってます。どうやってるかと言うと・・・

力技です!



集まった自転車を、専用トラックに乗せているではないですか!
これで、空きのある自転車置き場へ運ぶ、という仕組みのようです。

こんな天気の良い日は、運んでも運んでも、満車になっちゃうんだろうなぁ・・・
日曜日に黙々と自転車を運んでるオジサン、お疲れ様です♪

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【2010/04/17 20:31】 | リヨン生活
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日本では桜が咲いている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか・・・

ワタクシ、日本では酷い花粉症だったのですが、リヨンでも・・・
花粉症発症しました。

先月ぐらいから、怪しいなぁ、と思っていたのですが、寒くなったり暖かくなったりを繰り返していたせいか、
酷くならなく、「意外にたいしたことないかも・・フランスの花粉症って」
と思っていたのです。

先週あたりから、いろいろなところで、花が咲き始めて気温も暖かくなってきました。
ということで、週末に外に出て、リヨンの北のほうにある「テッドドール公園」に行ったのですが・・・

公園に入って5分・・・  強烈なくしゃみと鼻水に襲われそのまま退散・・・
まぁ、針葉樹系の木はたくさんありますから、杉だのヒノキだののアレルギーがあれば、似たようなものにも反応するのは当然でした。公園の写真は・・・それどころじゃないので、一枚もありません。

その後日本人の知り合いの方から、薬を分けてもらい、現在は収まっています。ありがとうございました。

さて、そんなこんなで、まだセキュリテソシアル(社会保障)の登録が終わっていないまま、2ヶ月放置のワタクシですが、そろそろ医者に行かないとダメだな、と思い、会社の総務に、フォローのお願いをしました。
早速総務のマネージャーさんが、社会保障事務所?に電話してくれました。

その電話のやりとりがフランス的?だったので、ライブでお伝えします。
(ただし、フランス語はほとんどわかりません。後から聞いた話と、スピーカーホンから聞こえてくる単語+会話の雰囲気で再構成しております)
-----------------------

(電話): ごにょごにょごにょ・・音楽と「社会保障番号を用意してお待ちください」的なアナウンス。

・・・・・・・・・・・・・

待つこと5分
(社会保障事務所): 社会保障事務所です。
(総務)     : あの~、ウチの会社の人の申請を出したのですが・・未だに来ないみたいなんですよね?どう
なってます?
(社会保障事務所): 社会保障番号を教えてください。
(総務)     : あの~、まだ来ていないのですが・・
(社会保障事務所): 社会保障番号がないと、わからないんですよね。
(総務)     : だから~その番号がまだ来ていないのでのですよね。2ヶ月以上かかってます。
(社会保障事務所): 登録が終わったら届くはずです。
(総務)     : 2ヶ月もかかってるので、状況が知りたいのです。
(社会保障事務所): 社会保障番号がないと、わからないんですよ!
(総務)     : ・・・・・だめだこりゃ、という顔をしてる・・

結局何の情報も得られず。

フランス人もフランスのお役所は複雑で使えないと、嘆いております。
外国人だからなおさらなんでしょうね。フランス人が手続きの遅さに怒っているんですよね。
彼らは慣れているものかと思っていたのですが・・・

待つしかない。これがフランスだぁ。

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【2010/04/16 05:31】 | フランス
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たいへんですね
カフェおやじ
花粉症・・・たいへんですね。
私の町札幌南端は白樺林があちこちにあります。
当然花粉症です。しかし昨年より店の敷地の白樺から樹液を採取しお客様と楽しんでおりました。
なんと・・私だけとは思いますが、花粉症がとても軽くなりました。今年ももちろん樹液を楽しんでいます。
最近は樹液でパンを造ってたのしんでます。一個冷凍保存しておきましょうか。帰ってくるときまで。


No title
YAS
大変だねー。お役所仕事は何処も同じということか?

今年から、職場のデスクにも、小型の空気清浄機を設置しました。そのせいか、今年は比較的症状が軽いようです。

コメントありがとうございます。
Shin
>カフェおやじさん
北海道で花粉症といえば、白樺ですよね?
白樺の樹液を飲むと改善するというのは、ホメオパシーみたいなものでしょうかね。
白樺パン、是非是非お願いします♪

>YASさん
こっちでは、普通の電気屋だと空気清浄機、見かけませんね。ましてや卓上のものなんて・・・


了解!
カフェおやじ
白樺樹液パン・・・・・冷凍保存!

了解です。

待ってますよ。

ありがとうございます。
Shin
帰札の際には、是非立ち寄らせていただきます!


フランス
ボルドーワイン
花粉症。フランスですなあ。

樺類が多いので、花粉症は日本よりきついかもしれません。
はやくお医者さんにかかれると良いですね。

社会保障事務所。フランスですなあ。

組織の中の役割・責任分担がはっきりしているので担当と話しても埒があかないですね。
社長の名前を使ってもっと上の人間にPUSHするのが良いかも。
BOSSに言われたら態度が変わるような気がしますが・・・



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当ブログの日本特派員?のボルドーワインさんが、パリに旅行で来ることになったので、私もパリに遊びに行ってきました。

フランスの新幹線、TGVで、リヨンのPart-Dieu駅から約2時間でパリに到着です♪

前の会社のフランス駐在員のKさんに、観光につきあって頂きました。
ルーブル美術館の前で待ち合わせ。待っている間に、フランス人に声かけられて、
「写真撮ってくれませんか?しるぶぷれ」
(超意訳。実際は、カメラ持ってる人が近寄ってきて、「***?+*+*+、シルブプレ」としか聞き取れません)
OK!と2枚ほど写真を撮ると「めるし~」とお礼を言って去って行きました。



第1日曜日は、多くの美術館がタダ!ということで、Kさんと合流後、ルーブルに行ってみることに。

ですが・・・入場まで、1時間半(よりちょっと少ないぐらい by整理のおばちゃん)待ちらしいです。
待つのに慣れていないセッカチな北海道人には耐えられません。ということで、計画変更。

ギメ美術館へ行くことにしました。これはリヨンの実業家のエミール・ギメ(1836‐1918)さんが、収集したものだそうで、古くから東洋各地から略奪した集められた芸術品が展示されています。

カンボジアや、タイ、ミャンマーやベトナムなど、ヒンズー教、仏教と土着の宗教が微妙にミックスされた面白い美術品がたくさん。

ここでも・・・観光客に「ぷりーず、写真撮ってくれませんか?」と英語で話しかけられました。

ワタクシ、そんな「声かけてオーラ」出してます?

写真を撮ってあげた後、いろいろな美術品を見てまいりました。
↓ブッダだそうです。この仏舎利等みたいな頭と、頭から左右に出てる変な飾りが素敵です。タイ?でしたっけ?>Kさん


日本の美術品もいろいろありました。こうやってその他のアジア諸国と比較すると、日本刀のつくりの繊細さ、精密さだったり、芸術品の細かな仕事に、日本の国民性を感じますね。
と、知ったようなこと言ってますが、結局写真撮ってるのは、おおざっぱな作りのハニワ!
人間のハニワもありますが、この馬のハニワがかわいい♪


これって、どこかで見た気が・・・

↑これです。


その後、ボルドーワインさんと合流、モロッコ料理屋さんでクスクスを堪能しました。
クスクスって、フランスではモロッコ料理屋が結構あるので、よく見るメジャーな料理なのですが、
日本ではあまり見ないですよね。

詳細な説明は、クスクス@wikipediaにおまかせするとして、簡単に言うと、

・小麦ねんどの香りがする、小麦を小さく丸めた、スムールに、
・野菜がたくさん入った、トマトベース+スパイスが入ったスープをかけ、
・チョリソーのようなソーセージや、串焼きのお肉などが添えられている

ボリューム満点の料理です。

お互い近況などを話して、モロッコワインを飲み、へべれけになったところで、楽しいディナーはお開き。

その後Kさん宅に泊めていただき、次の日は、パリ・リヨン駅にある、Le Train Bleuというレストランでランチを頂きました。





なかなか素晴らしい雰囲気でした。味も素晴らしかったですよ。

パリを案内していただいて、泊めていただいたKさん、おみやげも頂きましたボルドーワインさん、ありがとうございました。

【2010/04/06 03:51】 | フランス
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bourjois!?
APACHE
本家本元だな。
ハラ減ってきたわ・・・。

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