はじめてのフランスでの生活・・・・何が起こるのでしょうか?
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ずいぶん間が空いてしまいましたが・・・
フランスに来て約1年、やっと家族も合流してリヨンの生活も落ち着いてきました。

さて、今日はフランスの日本料理やさんについてです。

以前の会社では、中国出張が多く、中国のアヤシイ日本料理屋にはいろいろ行きました。
では、フランスの日本料理屋事情はどうかと言いますと・・・

中国以下!かもしれません。

もちろん、フランスでも中国でも日本人が経営していて、日本人の料理人がいるところは、味は美味しいです。
ですが、それはほんの一握り。
会社の近くの街、サンテティエンヌでは日本人が経営している日本料理やさんは一軒もありません。

先日、日本で買った日本酒を同僚に飲ませようと、サンテティエンヌのレストランで食事をすることを
提案しました。
ネットで調べて、とりあえずマトモそうな所を探しました。それがここ、HIMIKOです。


マトモそうと言いながら、もう名前から怪しさ満点です。

さて店内ですが、小上がり的な席もあり、日本料理やさんっぽいですねぇ。



我々は普通のテーブル席に着席すると、箸置きが・・・・

う、まともそう・・・なんか違うな・・・
おヒわい箸って何ですか? この「お」、「あ」と「お」の中間の微妙な感じ。フランス人が普通にしているなか、爆笑を堪えるのに必死です。

メニューが配られました。



一発目・・・「オニジリ」ってなんですか・・・子供が間違えたみたいな言葉です。まぁ、中国でもありそうな感じですよね。

次のページ・・・


ネジマ!
照り焼く鳥巻き3つ!
揚げる鮭甘い汁!、ご飯

3連発を食らい、もうダメです・・・甘い汁って・・・何だろう。

真剣にメニューを選んで「何が美味しいの?」と聞いてくるフランス人の横で、声を殺しながらクスクスわらってしまいました。
「何が可笑しいの?」と聞かれましが、この変な感じは日本語ができないとわからないですよね。

ここの料理屋さんは、中国人が経営しているようでした。

こうやってヘンな日本語を笑っていますが、多分フランス人が日本に来るとヘンなフランス語、たくさん見つけるんだろうなぁ・・・・

料理はと言うと、

スープ、サラダが先に出てきます。
スープは、もちろん、「お味噌汁」です。
あのぉ、御飯と一緒に飲みたいんですけど!

フランス人は普通にお味噌汁のみを飲み干してます。

メインディッシュ。寿司を頼みました。

寿司と一緒に・・・・お茶碗に入ったご飯が出てきます。

お味の方は・・・・ご飯はぎゅうぎゅうに固く握っていて、ネタは、何の魚の味かよくわかりません。
うーん、日本に来たこと無くて、多分本だけ見て店出してるんだろうなぁ・・


まぁ、面白かったのと、持ち込んだ日本酒は、フランス人に受け入れられたので、まあ良いとしますか。

日本人以外がやっている日本料理さんは、気をつけないといけませんねぇ。

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【2010/11/04 13:56】 | 未分類
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カングー欲しいさん
久しぶりの更新ですね。
お元気そうでなによりです。

世界中で日本食ブームとか言われていますがまともな日本料理屋があるのは大都市の一部なんでしょうか。
あと、中華系の人がやってる日本料理屋は世界中で同じ調子なんですね。
というか日本料理は繊細な料理なので日本人以外が作ろうとしたら我々が期待するものと全然違うものになるのもわからんでもないですが。

お元気そうで…・
ボルドーワイン
お元気そうで何よりでした。
サンテティエンヌでおいしい日本料理を食べるということ自体が無謀かもしれませんね。
といいますか、中華料理もいまいちじゃないですか?本土からではなくてインドシナから来た中国人が多いからだと聞いていましたが・・・・・。
ところで、先日のストの影響はすごくなかったですか?

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