はじめてのフランスでの生活・・・・何が起こるのでしょうか?
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SqueezeBox Duet 改造(1)(分解篇)

Squeezebox Duetを購入後、利便性は最高で音もデジタルで使う限りはまぁまぁだったのですが、やはりオーディオ(改造)魂がふつふつと湧き上がってきました。
もっと良くすると、下手なCDプレーヤーを越えられるポテンシャルを感じたからです。

と、気づいたときにはフタを開けていました^^;
とりあえず分解手順を書いておきます。

裏側にパッキンが貼ってあります。これを取り外します。
画像を拡大するとわかると思いますが、トルクスですので、ドライバーが必要です。
外すと、あっさりと外れます。


ura-hagashi.jpg

開けてみると、結構単純な構造です。
写真内、左側にはMiniPCIの無線LANがあり、中央部、下部にCPU,メモリがあるようです。
端子周りは、デジタル出力のためのドライバ、DAC、イーサーネットコントローラICがあります。
無線LANのアンテナも基板内に無理やり取り付けてある印象です。

ura-ake.jpg

オーディオ周りは、CPU+ザイリンクスのゲートアレーでインターフェース周りを作っているようです。
また、DACはWolfsonのWM8501を採用しています。
192kHzまで対応しているようですが、Squeezebox Duet自体は対応していません。
Transporterとの差別化のために、意図的にサンプリング周波数を制限しているかもしれません。
手前に見えるのが5V系(DACのアナログ用?)のレギュレーターです。

Chip-small.jpg

ちなみに、MINI-PCIのボード(これは両面テープで基板に貼ってある!)を外すと、CPUまわりの1.2V系、デジタル出力、ネットワーク周りの3.3V系の電源が見える。
どちらもインダクターをかましているようなので、ドロップレギュレーターではなく、DC-DCコンバーターでしょうね。


kiban-small.jpg


非常にシンプルな構造で、多層基板であり、表面実装部品も多く使われているので、
個人レベルで改造できるポイントはそれほど多くない。

とりあえず、できそうなことは、

1.基板内の電源の強化、クリーン化
2.無線LANから受けるノイズの低減
3.ACアダプターの強化(独立電源化)
ぐらいしか無いかな?

ということで、ぼちぼち改造開始です。
次回に続く・・・・




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【2009/02/20 01:03】 | Squeezebox 改造
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