はじめてのフランスでの生活・・・・何が起こるのでしょうか?
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当ブログの日本特派員?のボルドーワインさんが、パリに旅行で来ることになったので、私もパリに遊びに行ってきました。

フランスの新幹線、TGVで、リヨンのPart-Dieu駅から約2時間でパリに到着です♪

前の会社のフランス駐在員のKさんに、観光につきあって頂きました。
ルーブル美術館の前で待ち合わせ。待っている間に、フランス人に声かけられて、
「写真撮ってくれませんか?しるぶぷれ」
(超意訳。実際は、カメラ持ってる人が近寄ってきて、「***?+*+*+、シルブプレ」としか聞き取れません)
OK!と2枚ほど写真を撮ると「めるし~」とお礼を言って去って行きました。



第1日曜日は、多くの美術館がタダ!ということで、Kさんと合流後、ルーブルに行ってみることに。

ですが・・・入場まで、1時間半(よりちょっと少ないぐらい by整理のおばちゃん)待ちらしいです。
待つのに慣れていないセッカチな北海道人には耐えられません。ということで、計画変更。

ギメ美術館へ行くことにしました。これはリヨンの実業家のエミール・ギメ(1836‐1918)さんが、収集したものだそうで、古くから東洋各地から略奪した集められた芸術品が展示されています。

カンボジアや、タイ、ミャンマーやベトナムなど、ヒンズー教、仏教と土着の宗教が微妙にミックスされた面白い美術品がたくさん。

ここでも・・・観光客に「ぷりーず、写真撮ってくれませんか?」と英語で話しかけられました。

ワタクシ、そんな「声かけてオーラ」出してます?

写真を撮ってあげた後、いろいろな美術品を見てまいりました。
↓ブッダだそうです。この仏舎利等みたいな頭と、頭から左右に出てる変な飾りが素敵です。タイ?でしたっけ?>Kさん


日本の美術品もいろいろありました。こうやってその他のアジア諸国と比較すると、日本刀のつくりの繊細さ、精密さだったり、芸術品の細かな仕事に、日本の国民性を感じますね。
と、知ったようなこと言ってますが、結局写真撮ってるのは、おおざっぱな作りのハニワ!
人間のハニワもありますが、この馬のハニワがかわいい♪


これって、どこかで見た気が・・・

↑これです。


その後、ボルドーワインさんと合流、モロッコ料理屋さんでクスクスを堪能しました。
クスクスって、フランスではモロッコ料理屋が結構あるので、よく見るメジャーな料理なのですが、
日本ではあまり見ないですよね。

詳細な説明は、クスクス@wikipediaにおまかせするとして、簡単に言うと、

・小麦ねんどの香りがする、小麦を小さく丸めた、スムールに、
・野菜がたくさん入った、トマトベース+スパイスが入ったスープをかけ、
・チョリソーのようなソーセージや、串焼きのお肉などが添えられている

ボリューム満点の料理です。

お互い近況などを話して、モロッコワインを飲み、へべれけになったところで、楽しいディナーはお開き。

その後Kさん宅に泊めていただき、次の日は、パリ・リヨン駅にある、Le Train Bleuというレストランでランチを頂きました。





なかなか素晴らしい雰囲気でした。味も素晴らしかったですよ。

パリを案内していただいて、泊めていただいたKさん、おみやげも頂きましたボルドーワインさん、ありがとうございました。
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【2010/04/06 03:51】 | フランス
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bourjois!?
APACHE
本家本元だな。
ハラ減ってきたわ・・・。

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コメント
この記事へのコメント
bourjois!?
本家本元だな。
ハラ減ってきたわ・・・。
2010/04/06(Tue) 17:48 | URL  | APACHE #mQop/nM.[ 編集]
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